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障害児への性教育 根強いタブー視に試行錯誤

特別支援学級・学校の性教育について意見を交わす教員ら=前橋市で、鈴木敦子撮影

 健康や命の問題につながる性教育をどう進めるか、悩んでいる教員は少なくない。とりわけ、知的障害がある児童・生徒は発達の個人差が大きく、特別支援学級・学校では試行錯誤が続いている。8月に前橋市で開かれた全国性教育研究大会(全国性教育研究団体連絡協議会など主催)の分科会では、学校、保護者、医療機関と連携した効果的な取り組みが紹介された。

 理解力が1〜2歳児相当の小学校高学年の女児が、そろそろ初経を迎えるが、どう対応していいか分からない…

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