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 英国の動画配信サービス大手「パフォーム社」との契約により、Jリーグは10年間で計2100億円の放映権料を受け取ることになった。1年平均で210億円は、昨年の放映権料50億4400万円の約4倍。Jリーグはこれを財源とする10年間の成長戦略を協議中だ。

 村井満チェアマンによると、その目的はJリーグが素晴らしいサッカーを提供し、その素晴らしさが多くの人に伝わること。環境や制度の整備、競争原理の導入などにより人々の関心を高め、さらなる投資を呼び、Jを発展させていく。

 Jリーグは昨年、J1を第1ステージと第2ステージに分け、それぞれの優勝チームと年間を通しての成績上…

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