メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

異教の隣人

「みとりの場」編 タイの専門家と学び合うプログラム 理想のケア、仏教根付く村に

 穏やかな死を迎える「みとりの場」はいかにして作り出すことができるのか。「アジアの隣人」の異なった死生観や宗教観、共同体のあり方から学び合おうと、日本とタイの宗教家、地域介護の専門家、医師らが互いの実践の場を訪問し、意見を交換した。本欄でおなじみ浄土真宗本願寺派の僧侶、釈徹宗(しゃくてっしゅう)さんは、このプログラム(トヨタ財団助成)の企画参加者の一人。釈さんとプログラムの一部に同行し、兵庫県西宮市で開催されたシンポジウムを取材した。【棚部秀行】

 タイ・バンコクの東北約500キロ。コンケン県クンダーン村の僧侶ウイリヤさんは、医師と村民の間に入り…

この記事は有料記事です。

残り1332文字(全文1607文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ももクロコンサート 2日間で3万人が熱狂 滋賀・東近江
  2. あおり運転 容疑で元勤務医逮捕 幅寄せでバイク男性重傷
  3. 万引き犯 メルカリ内で捜索 書店、執念の「御用」
  4. 大阪府警 勤務中不倫相手宅へ「出動」 警部尾行し特定 懲戒処分
  5. 東芝メモリ 売却中止検討 独禁法審査、中国承認遅れ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]