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横光利一

作家、遺稿「塩」直筆原稿 大分・宇佐市民図書館員が発見

 大正・昭和初期の文壇をリードし、代表作「機械」などで知られる作家、横光利一(りいち)(1898〜1947年)の遺稿となったエッセー「塩」の直筆原稿が見つかった。横光のルーツである大分県宇佐市の市民図書館員が東京・本郷の古書店で発見し購入した。

 見つかった原稿は400字詰めで4枚。「塩」は死去から3年後の1950年、中央公論2月号に掲載された。「わが国の飲食物でもっとも早…

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