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宮津市

湾岸再生、見えた糸口 図書館をミップルへ /京都

 宮津市最大の課題、同市浜町の埋め立て地の再編事業が動き出す。複合商業施設ミップルの最大テナント「さとう」が来年7月で3、4階の売り場を撤退させることが分かり、市がそこに市立図書館と子育て支援施設を入居させる方針を決めた。バブル崩壊で開発計画が頓挫してから約20年。迷走を経て、宮津湾岸の再生に向けた出発点が見えてきた。【安部拓輝】

 市などによると、ミップルオーナーの阪急電鉄と「さとう」の賃貸借契約は来年7月まで。さとうは1、2階…

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