メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

厚労省が承認 悪性黒色腫の治療薬

 製薬会社大手「MSD」(東京都)は28日、免疫の仕組みを使った抗がん剤「キイトルーダ(一般名・ペムブロリズマブ)」について、皮膚がんの一種、悪性黒色腫の治療薬として、厚生労働省の製造販売の承認を得たと発表した。今後、発売に向けて準備を進めるという。

     キイトルーダは、高額な抗がん剤「オプジーボ」と同じ仕組みで作用する薬。オプジーボは当初、悪性黒色腫で承認され、昨年12月、肺がんにも保険適用が広がった。しかし、1人当たり年間3500万円かかるとされ、厚生労働省が適正使用のための検討を進めている。キイトルーダもオプジーボと同等の薬価になるとみられる。【下桐実雅子】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ORICON NEWS 稲垣・草なぎ・香取の写真がついに“SNS解禁” ファンから歓喜の声続々[反響を随時更新中]
    2. ORICON NEWS 松本人志、引退発表の安室奈美恵の心境察する「自分を許せなくなるのが嫌になったのでは…」
    3. 強盗致傷容疑 なたで切り付け4人重軽傷、男逮捕 高松
    4. オランダ航空機 パネル落下、車に衝突 関空離陸後
    5. 次期衆院選 福田副内閣相 自民党離党、新党参加を表明

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]