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旧能代産廃処理センター

地下の水からPCB 基準超も、県が検査強化 /秋田

 廃油入りドラム缶の大量不法投棄が問題となった能代市浅内の旧能代産業廃棄物処理センター(1998年破産)で、廃棄物が埋まる施設内の地下にたまった水から有害物質のポリ塩化ビフェニール(PCB)が検出されたことが30日、県などへの取材でわかった。同施設内の地下の水からPCBが検出されたのは初めて。

 環境整備課によると、9月1日、施設内の東側にある、地下水などを集めて処理する施設の処理済みの水を採取し検査したところ、1リットルあたり0・001ミリグラムのPCBを検出。PCBは人体への毒性が強く、摂取すると体内に蓄積…

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