メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2016

軽度介護、細る担い手 国、財政難で重度者シフト

 軽度(要支援1、2)の介護保険利用者向けに国が始めた新方式のサービスが、「報酬が低い」と業者に敬遠され、十分提供されない恐れがあることが毎日新聞の調査でわかった。訪問介護大手は軽度者向けの掃除や買い物の支援提供から手を引き始めた。軽度者へのサービスを縮小すると早く重度化が進み、介護費用がかさむ懸念も強まる。【稲田佳代、斎藤義彦】

この記事は有料記事です。

残り1762文字(全文1928文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 交通安全標語 津軽弁「難しすぎる」ツイッターで話題に
  2. アメフット 関学監督と選手父コメント 日大選手会見受け
  3. アメフット 会見詳報(1)「勝手に突っ込んだことにされる」父が懸念
  4. アメフット 「相手のQBをつぶせ」前監督らが指示
  5. アメフット 会見詳報(2) 監督から「やらなきゃ意味ないよ」と言われた

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]