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迫る決戦

衆院福岡6区補選/下 もたつく野党共闘 民進、対共産で温度差

福岡6区候補予定者の応援で駆け付けた蓮舫代表の街頭演説では、野党共闘のプラカードを掲げる人も見られた=福岡県久留米市の西鉄久留米駅西口で、門田陽介撮影

 「参院選が野党と市民の共闘の第1ステージとすれば、衆院選は第2ステージ。その初戦がこの6区の選挙。野党共闘ができないというのはありえない」。9月中旬、野党共闘を求める市民団体が福岡県久留米市で開いた集会で、共産党の真島省三衆院議員(比例九州)が訴えかけた。

 集会には衆院福岡6区補選(23日投開票)に立候補を表明している共産党筑後地区委員長の小林解子(ときこ)氏(36)と元在インド総領事館職員で民進党公認の新井富美子氏(49)、両党の県組織幹部らが顔をそろえた。

 民進県連の川崎俊丸幹事長も「野党が一緒にまとまらないと駄目だと十分承知している」とあいさつしたが、…

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