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興福寺と春日大社が監修 東海道新幹線の売り場に

興福寺監修の弁当「心」(左)と春日大社監修の「春日彩膳」=花澤茂人撮影

 歴史的に縁の深い奈良市の興福寺と春日大社がそれぞれ監修した弁当が、JR新大阪駅など東海道新幹線の駅弁売り場に期間限定で並んでいる。

 藤原氏の氏寺、氏神として明治初期の神仏分離まで一体だった両寺社。興福寺の国宝特別公開(10月10日まで)や春日大社の式年造替(ぞうたい)(11月6日に正遷宮)に合わせ企画した。

 春日大社の藤の花をイメージしたごま豆腐、興福寺秘伝のみそを再現したナスとこんにゃくの田楽など、いずれの味も神仏のお墨付き。それだけにどちらか片方だけ選ぶのは難しそう。【花澤茂人】

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