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クローズアップ2016

ノーベル賞に大隅氏 基礎的研究に没頭 日本のノーベル賞25人目

ノーベル医学生理学賞受賞が決まり、電話で取材を受ける東工大の大隅良典栄誉教授=横浜市緑区の東工大すずかけ台キャンパスで2016年10月3日午後6時45分、竹内紀臣撮影

 大隅良典・東京工業大栄誉教授(71)がノーベル医学生理学賞に輝き、日本のノーベル賞受賞は3年連続で計25人となる。2000年代に入ってから大隅氏を含めて17人の受賞者を輩出しており、受賞ラッシュが続いている。大隅氏が記者会見で強調したのは「人がやらないことをやりたかった」という思いだ。酵母でオートファジーを探るという世界であまり類を見ない研究に没頭し、最高の名誉に輝いた。【鳥井真平】

 これまで光が当てられることがなかった分野だけに大隅氏は「(今では)世界中のたくさんの研究者で(オー…

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