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ノーベル賞

大隅良典氏に医学生理学賞 先見の明、後進に光 愛弟子の水島昇・東大教授「研究姿勢、尊敬する」

恩師の大隅良典さんのノーベル賞受賞が決まり、取材に応える水島昇・東京大教授=東京都文京区の東大で2016年10月3日午後6時50分、藤野基文撮影

 ノーベル医学生理学賞の受賞を決めた大隅良典(おおすみよしのり)・東京工業大栄誉教授(71)と共に研究を続け、共同受賞が期待された愛弟子の水島昇・東京大教授(50)が、東京都文京区の研究室で取材に応じた。「20年近く一緒に研究してきたので、私が貢献しているところがあれば、うれしいこと。でも、基礎的な研究が評価されたことが、この分野の研究者にとっては非常に喜ばしいことだ」と話した。

 水島さんは高校時代、医師か科学者かで進路に迷ったが医学部に進学した。内科医となったが、偶然目にした…

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