メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

つなぐ

/22 自殺の連鎖を断ち切るには 命を守るため、できることから /香川

「自殺防止には『つながり』が大事」と話す廣瀬警部補=高松市内で、玉木達也撮影

 「行方不明の自殺企図者はとても多い。『今から自殺します』と連絡があり、何回も助けたが結局、亡くなってしまった。そういうケースが少なくない」

 先月5日の「香川県自殺対策連絡協議会」で、自殺未遂者の情報を関係機関に提供することで、自殺防止につなげたいと発言した、県警人身安全対策課の廣瀬太志警部補(41)。その思いの背景を知りたくて後日、取材すると、自殺の悲劇が改めて浮き彫りになった。

 人身安全対策課には県内の警察署から行方不明者の発生、発見の情報が集まってくる。

この記事は有料記事です。

残り468文字(全文700文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サッカー 「半端ない」活躍を期待 日本代表・大迫選手 仰天プレーに絶叫、Tシャツ販売好調 /東京
  2. 自殺偽装容疑 44歳姉を逮捕 弟に多額の保険金 堺
  3. 静岡女性遺体 「怖くなって車降りた」 2容疑者が供述
  4. 藤枝小4切りつけ 「いじめの復讐」 18歳容疑者説明
  5. 社説 加計学園理事長が初会見 軽すぎる「作り話」の始末

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]