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「変化しながら、進化とげるチームを」井上監督

記者会見で柔道界の現状や今後の見通しを語る男子代表の井上康生監督=日本記者クラブで2016年10月5日午前10時41分、松本晃撮影

 リオデジャネイロ五輪の柔道男子の全階級でメダル(金2、銀1、銅4)を獲得した井上康生監督が東京都内の日本記者クラブで会見し、2020年東京五輪に向けて「同じことをやっては世界にのまれる。変化をつけながら、進化をとげるチームをつくっていく」と抱負を語った。

     続投が決まった井上監督は世界の情勢について「女子48キロ級でアルゼンチンが優勝したように、どこの国にもチャンスはある」と分析して、情報収集の重要性を強調した。代表の現状については就任直後の4年前と比べて「最初の段階よりレベルがもう一段階上がっている」と指摘した。

     今後の強化方針について問われた井上監督は、選手たちに自分の特徴を公言しないよう指導していることに触れ「ここで私が言うとばらすことになる」と笑いを誘った。【松本晃】

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