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モンスターゴールド

里帰り展、復興シンボルに 鹿折金山で採掘 気仙沼市、所有の産総研と合意 /宮城

気仙沼市鹿折金山資料館に展示されているモンスターゴールドのレプリカ=気仙沼市上東側根で

 気仙沼市の鹿折金山の歴史を今に伝える「鹿折金山資料館」が来年10月に開館5周年を迎えるのに合わせ、市や観光団体が、明治時代に採掘された巨大金鉱石「モンスターゴールド」の里帰り展の実現に向けて取り組んでいる。モンスターゴールドを所有する産業技術総合研究所(産総研)地質標本館(茨城県つくば市)も実現に向けて前向きな意向を示しており、関係者は「里帰り展を実現し、市の復興のシンボルにしたい」と意気込む。【三浦研吾】

 モンスターゴールドは1904(明治37)年、鹿折金山で採掘された自然金で、重さ約2・25キロ、金の…

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