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衆院予算委

年金改革、真っ向対立

衆院予算委で民進・玉木雄一郎氏(左列中央)の質問に答弁する安倍晋三首相(右)=国会内で2016年10月12日午後2時2分、川田雅浩撮影

 12日の衆院予算委員会で、民進党が年金問題を集中的に質問した。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)承認案に加え、年金に焦点を当てて政府を攻め、得点を稼ぐのが狙いだ。物価上昇時でも賃金が下がれば年金支給額を引き下げる年金制度改革関連法案を、同党は「年金カット法案」と厳しく批判。安倍晋三首相は「年金制度の持続可能性が強化される」と応戦した。安倍政権と野党の攻防が激しくなっている。【小山由宇、阿部亮介】

 この日、民進党で質問に立った7人のうち3人が年金問題を取り上げた。

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