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小国杉アロマ拡散器

北九州高専が開発 産学官連携協定「第1号」 熊本地震被災者の心を癒やしたい 病院導入へ /福岡

 北九州高専(小倉南区)や北九州市の企業が、熊本地震で被災した熊本県小国町特産の「小国杉」のアロマを使った「アロマディフューザー(拡散器)」を開発した。人の表情を読み取り、ストレスの度合いに応じてリラックス効果のあるアロマを噴霧する装置で、19日に小国公立病院に導入される。市と高専が3月に締結した産学官連携協定に基づき開発された「第1号」製品で、被災地支援の狙いもある。【比嘉洋】

 高さ15・5センチの円筒形のディフューザーは、最大35人分の大まかな年齢や性別、表情を同時に識別す…

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