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Interview

服部龍二・中央大教授 功罪両面、客観的に描く 評伝「田中角栄」を刊行

=内藤絵美撮影

 1972〜74年に首相を務め、戦後政治に際立った軌跡を残した田中角栄(18〜93年)が今、ブームとなっている。その中で、日本政治外交史の専門家である服部龍二・中央大教授が評伝『田中角栄−−昭和の光と闇』(講談社現代新書)を刊行した。近年公開された外交史料などを駆使し、功罪両面を客観的に描いた。執筆の狙いや、異色の宰相が注目される背景について聞いた。

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