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ドローン

農薬散布 価格はヘリの3分の1/操縦容易 「遊休農地解消も」 人手不足の農家に朗報 /長野

ドローンを使った除草剤散布について近くの農家に説明する清水正督さん(右から2人目)=中野市三ツ和の水田で

 小型無人機・ドローンの農作業への利用が県内で進んでいる。小布施町のドローンメーカーは、農薬散布ができる機種を開発。従来の無線操縦式ヘリコプターよりも操作は容易で、価格は3分の1以下に抑えられるのが利点だ。デモンストレーションに参加した農業関係者は「人手不足に悩む農家には朗報。遊休農地の解消につながるかも」と期待している。【川辺和将】

 メーカーは「クエスト」。神戸(かんべ)博之社長(61)が、大手企業が製造している重さ80キロ級の農…

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