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追跡・予算編成

自民税調、権威低下続く 配偶者控除、早々に転換

 自民党税制調査会(宮沢洋一会長)は18日、非公式幹部会合(インナー)を開き、12月10日前後に2017年度の税制改正大綱を取りまとめる方向で一致した。今後、取りまとめに向けて議論を本格化させる。ただ、焦点の配偶者控除の見直しを巡り、廃止から存続に方針を早々に転換。取りざたされる年明けの衆院解散や、見直しに慎重な首相官邸の意向を意識したとみられ、党税調の権威低下が続いている。【横山三加子、大久保渉】

 この日の会合でインナーメンバー9人全員が顔をそろえ、配偶者控除の見直しなどについて来週以降、議論を…

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