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コキア

燃えるゲレンデ 新潟・湯沢

赤く色づいたコキア=新潟県湯沢町で、小川昌宏撮影

 新潟県湯沢町の湯沢高原パノラマパークで、コキアの紅葉がピークを迎え、赤い玉のようなかわいらしい姿が観光客を楽しませている。

     一年草のコキアは、ほうきの材料にも利用され、「ホウキグサ」とも呼ばれる。同公園では約2200株を約550平方メートルで栽培。直径60センチほどの丸いコキアが、冬場はスキー場のゲレンデとなる斜面に並んでいる。

     今年は日照時間が少なかったが、例年通り9月中旬ごろから色づき始めた。今週末くらいまでが見ごろ。【小川昌宏】

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