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ハクチョウ

朝日浴び美しく 新潟・瓢湖

朝もやの中、飛び立つハクチョウ=新潟県阿賀野市で2016年10月16日、小川昌宏撮影

 新潟県阿賀野市の瓢湖(ひょうこ)に、ハクチョウが越冬のため、飛来している。夜が明けるころ「コオー、コオー」と声を響かせながら、朝日を浴びたハクチョウが美しい姿を見せている。

 瓢湖は2008年にラムサール条約に登録された約8ヘクタールの人工のため池。60年以上前からオオハクチョウやコハクチョウがねぐらにしている。

 瓢湖管理事務所によると、今年は今月5日に7羽が飛来した。まだ暖かい日が多く、21日朝の時点で約1700羽と例年より少ないが、11月中旬までに約6000羽が訪れる。来年3月にロシア・シベリアに戻る。【小川昌宏】

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