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特別展

「両面人物」埴輪など展示 岩橋千塚古墳群重文指定記念 風土記の丘 /和歌山

 和歌山市岩橋の県立紀伊風土記の丘常設展示室で、特別展「岩橋千塚(いわせせんづか)とその時代-紀ノ川流域の古墳文化」が開かれている。12月4日まで(月曜休館)。

 市東部にある岩橋千塚古墳群は、総数約850基の古墳が群集する。このうち県内最大規模の前方後円墳「大日山35号墳」(全長105メートル、6世紀前半建造)から出土した埴輪(はにわ)は今年8月、同古墳群の出土品として初めて国の重要文化財に指定された。前方後円墳「天王塚古墳」は今月、特別史跡に追加指定。二つの指定を記念して、特別展を企画した。

 大日山35号墳の埴輪は、一つの頭に二つの顔がある「両面人物」や翼を広げた鳥など、他に例がなく独自性…

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