メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

つなぐ

/25 「相手を元気にする言葉を使って」 絵本作家の夢ら丘さん、読み聞かせ /香川

児童に話を聞く夢ら丘実果さん=香川県三豊市の市立笠田小学校で、玉木達也撮影

 「相手を傷つける言葉ではなく、元気にする言葉を使って」

 三豊市の市立笠田小学校で先月、開かれた読み聞かせの出前授業。絵本作家の夢(む)ら丘(おか)実果さんは自分が描いた絵本「カーくんと森のなかまたち」を通じ、友だちを思いやる心の大切さを訴えた。いじわるなことを言われたことによる悲劇もあえて話した。

 「私の娘の学校で明るく元気な男の子がいました。それが中学2年の時、悪口を毎日、言われるようないじめに遭い、中学3年の頃には学校に全く来なくなってしまいました」

 その後、彼は大量の睡眠薬で自殺を図り、母親が早く発見したので一命を取り留めたが、いじめによる心の傷…

この記事は有料記事です。

残り417文字(全文697文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 松尾貴史のちょっと違和感 新潟女児殺害 2次被害に無神経なメディア
  2. 仏国鉄スト 国民、生活の不便さ許容 「闘争」見守る
  3. ねこ駅長 「ニャー」就任で観光客5倍に JR豊後竹田駅
  4. 陸上 山県が2位 優勝はガトリン 男子100メートル
  5. 将棋 「楽しそうに勉強」藤井七段に驚き 師匠・杉本七段

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]