メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第70回読書世論調査

教養から娯楽、実務へ 読み継がれる「定番」作品(その1)

 今年で70回を数える毎日新聞の「読書世論調査」で戦後、日本人の読書の目的が「教養」を得ることから、高度経済成長期に「娯楽」に変わり、現代は実生活に役立つ「実務」志向へと変化してきたことが分かった。調査は戦後間もない1947(昭和22)年に開始。一方で、「読んだことがある」作品を聞いたところ、「坊っちゃん」(夏目漱石)や「アンネの日記」(アンネ・フランク)が上位に挙がり、時代を超えて読み継がれている。【浜田和子、今村茜、大隈慎吾】

この記事は有料記事です。

残り5618文字(全文5835文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山口真帆 卒業発表の場で爆弾発言! AKS社長から“パワハラ”「居場所はなくなった」(スポニチ)
  2. スリランカ爆発 日本人1人の死亡確認 政府筋
  3. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  4. スリランカ爆発 容疑者7人を逮捕
  5. ’19統一地方選 市議選の開票結果(その1)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです