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第70回読書世論調査

教養から娯楽、実務へ 読み継がれる「定番」作品(その1)

 今年で70回を数える毎日新聞の「読書世論調査」で戦後、日本人の読書の目的が「教養」を得ることから、高度経済成長期に「娯楽」に変わり、現代は実生活に役立つ「実務」志向へと変化してきたことが分かった。調査は戦後間もない1947(昭和22)年に開始。一方で、「読んだことがある」作品を聞いたところ、「坊っちゃん」(夏目漱石)や「アンネの日記」(アンネ・フランク)が上位に挙がり、時代を超えて読み継がれている。【浜田和子、今村茜、大隈慎吾】

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