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牛もネットでつながって、簡単に管理できるように=ファームノート提供

 長期衰退傾向が続いている日本の農業。今や農業人口は200万人を切り、1990年の4割に減少しています。高齢化が進む一方、若者の新規就農は伸び悩んでいるのが現状。このため、国はITやロボット技術を活用する「スマート農業」を推進しています。農業ロボットや植物工場などさまざまな動きがあるなか、動物をネットで結ぶIoA(Internet of Animals)を提唱しているのが、北海道帯広市のベンチャー企業、ファームノートです。

 同社は牛に体に装着するコンピューター機器「ウエアラブルデバイス」を取り付け、人工知能(AI)でリア…

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