メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

仏高速炉

「33年以降に運転」 担当官、日本に共同開発提案

 在日フランス大使館のスニル・フェリックス原子力担当参事官が毎日新聞の書面取材に応じ、フランスで開発を進める次世代高速炉ASTRID(アストリッド)について、日本との協力関係に期待感を示した。運転開始時期については、2033年以降になるとの見通しを明らかにした。

 フェリックス氏はアストリッドの役割について「核燃料サイクルの完遂や放射性廃棄物の少量化に寄与する」と説明。一般の原発の使用済み核燃料から出たプルトニウムを再利用したり、毒性の強い核種を核分裂させて、相…

この記事は有料記事です。

残り350文字(全文582文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夏の高校野球 浦和学院、二松学舎との関東対決制し8強
  2. 阿波踊り どうして対立印象づける悪循環に陥ったのか
  3. 2歳児保護 ぬかるみの道 薄暗い沢 尾畠さんが案内
  4. 許さない 性暴力の現場で/3 親からの虐待 義父の影におびえ続け /群馬
  5. 2歳児保護 見つけた尾畠さん「ぼく、ここ」うれしかった

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです