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将棋

三浦九段ソフト使用疑惑 連盟が調査委設置を決定

 将棋棋士の三浦弘行九段(42)が対局中に将棋ソフトを使用した疑惑が浮上し、年内の出場停止処分となった問題で、日本将棋連盟(谷川浩司会長)は27日、第三者調査委員会の設置を決めた。委員長には元検事総長の但木(ただき)敬一弁護士(73)が就任する。

     連盟によると、調査委は三浦九段の対局中の行動を調査し、出場停止処分の妥当性を審議する。委員の人選、調査期間などについては但木弁護士に一任したという。【山村英樹】

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