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生前退位

座長「幅広く聴取」 専門家、容認派が半数

 天皇陛下の生前退位に関する「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」は、次回11月7日の会合から16人の専門家を呼んでヒアリングを行う。陛下の生前退位を容認する専門家が約半数を占める一方、慎重な立場の専門家も対象とした。ジャーナリストの桜井よしこ氏ら安倍晋三首相に近い保守系の論客も呼ばれる。

 今井敬座長は27日の会合後の記者会見で「予断を持つことなく議論を進めるために、さまざまな意見を幅広く聴取できるよう選定をした」と説明した。

 陛下の生前退位の意向が明らかになった後、新聞各紙などで意見表明した専門家を中心に選んだ。知名度があ…

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