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肉塊でつけ汁が見えない豪快さーー半生をラーメンに捧げた漢が営業する「らぁめん ほりうち」

情報提供:GetNavi web

本稿では、「つけ麺」や「まぜそば」がウマい店をドーンと紹介していく。ガツガツ・モリモリ食べて元気になれるような“渾身の一杯”を出す店を テーマに、看板メニューや店内・外観写真などの基本情報を中心にお伝えしよう。これを機に、紹介した店の味を己の舌で確かめてもらえれば本望だ。

 

■本日のお店

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らぁめん ほりうち

交通:JR山手線ほか 新宿駅徒歩3分

住所:東京都新宿区西新宿1-4-7 高野ビル1F

総座席数:15席(カウンター15席)

 

あっさりつけ汁にてんこ盛りの肉塊の如きチャーシューが特徴

店主の堀内利博氏は、名店「満来」(新宿)を1960年の創業時から支えてきたスタッフのひとり。創業者が引退するのを機に、ほど近い場所で独立した。現在65歳の堀内氏は、まさに半生をラーメンに捧げてきたといっても過言ではない。

↑チャーシューざるらぁめん(1150円) 気温や湿度によって茹で時間を変える麺は、程よく弾力を残すモチモチの食感。絶妙なちぢれ具合で、さっぱりつけ汁との相性が抜群だ

 

そんな店主が作るつけ麺は、あっさり醤油味がベース。鶏ガラと豚骨を寸胴で煮出した、いわゆる東京ラーメンのつけ麺バージョンである。特製ダレに漬けた23㎏のチャーシューは、毎日2回転する人気の具材。チャーシューざるらぁめんには、このチャーシューが贅沢に使われている。その量たるや、スープをほぼ覆い隠すほどで、肉いっぱいのラーメン二郎も驚きの貫禄だ。

↑らぁめん(800円) ざるらぁめん同様、長年愛されている人気メニュー。チャーシューの下にはシャキシャキの小松菜がトッピングされ、後味が爽やかだ

 

新橋駅前には支店があり、そこは平日なら早朝から深夜まで営業している。オフィス街の片隅で、サラリーマンの胃袋を満たす最高のつけ麺。醤油がじんわり香るあっさり味と、肉のうまみを堪能しよう。

※価格やメニューは変更になっている場合があります。

情報提供:GetNavi web


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