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モバイルファーマシー

走る薬局 熊本地震で活躍実証

熊本地震で被災した人たちに薬を提供したモバイルファーマシー=熊本県益城町で2016年4月(大分県薬剤師会提供)

 災害時に薬局が機能しない場合でも、医師の処方薬を提供できる車両「モバイルファーマシー」の配備が全国で広がりつつある。キャンピングカーを改造して調剤室を備え、被災地に駆け付ける。2011年の東日本大震災を教訓に宮城、和歌山、広島、鳥取、大分の5県が導入し、4月の熊本地震で初めて出動した。南海トラフなどの大地震が想定される中、災害への新たな備えとなりそうだ。

 熊本地震では大分、広島、和歌山各県の車両が約1カ月半活動した。このうち大分からは、31品目の備蓄薬…

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