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女子・帝京大初戦で敗れる 全日本学生体重別団体

 柔道の体重別団体戦(7階級)の大学日本一を争う男子第18回、女子第8回全日本学生体重別団体優勝大会(毎日新聞社、全日本学生柔道連盟主催)が29日、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で開幕し、第1日は男子が1回戦と2回戦、女子は1回戦から準々決勝までが行われた。53校が出場した男子は史上初の3連覇を狙う東海大、昨年準優勝の国士舘大などが順当に勝ち進んだ。参加19校の女子は、昨年優勝の帝京大が初戦の2回戦で淑徳大に0-2で敗れた。リオ五輪78キロ級代表の梅木真美(4年)を擁する環太平洋大のほか、淑徳大、東海大、山梨学院大が4強入りした。

     ○…女子2連覇を狙った帝京大が初戦で姿を消す波乱。淑徳大を相手に、次鋒(じほう)戦(57キロ級)で優勢勝ちを許すと、続く3人が攻めきれずに引き分けて追い込まれた。主将の松本が「ポイントを取らなければ」と意気込んで臨んだ副将戦(63キロ級)だったが、開始24秒で袖釣り込み腰を決められ一本負け。一つも勝ち点を取れずに敗れ、松本は「攻める気持ちはあったが、相手に入られた。受けられると思ったが」と悔しがった。

     【男子】▽1回戦 同大4-2東北学院大、福岡大2-0中大、名城大4-2芦屋大、桐蔭横浜大6-1大正大、岡山商大2-2(内容勝ち)関大、東海大九州4-1大産大、駒大4-1北陸大、山梨学院大6-0仙台大、札幌大4-2中京大、天理大5-0早大、近大3-2埼玉大、甲南大3-2日本文理大、専大4-1福井工大、関学大6-0北海学園大、国学院大5-1松山大、道都大2-1流通経大、弘前大4-2立教大、龍大3-1金沢学院大、帝京科学大2-0皇学館大、慶大4-2大体大、清和大4-2徳山大▽2回戦 東海大6-0同大、福岡大4-1関東学園大、東洋大6-0名城大、桐蔭横浜大5-0岡山商大、明大7-0東海大九州、国際武道大5-1駒大、日体大5-1山梨学院大、天理大6-0札幌大、国士舘大4-0近大、順大3-1甲南大、筑波大7-0専大、国学院大4-1関学大、日大7-0道都大、龍大5-2弘前大、鹿屋体大4-1帝京科学大、慶大4-2清和大

     【女子】▽1回戦 国際武道大3-1近大、龍大6-0道都大、金沢学院大2-2(内容勝ち)鹿屋体大▽2回戦 淑徳大2-0帝京大、立命大2-2(内容勝ち)仙台大、国士舘大6-0広島大、東海大3-1国際武道大、山梨学院大7-0同朋大、筑波大4-0龍大、環太平洋大5-1大体大、金沢学院大3-3(内容勝ち)帝京科学大▽準々決勝 淑徳大3-0立命大、東海大3-2国士舘大、山梨学院大0-0(代表戦勝ち)筑波大、環太平洋大4-0金沢学院大

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