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/26 「葬儀に子どもの姿が少なくなった」 「死」を考える機会減り /香川

「葬儀に参加する子どもが少なくなった」と話す夛田さん=高松市内で、玉木達也撮影

 「最近、葬儀の場に子どもが少なくなった。死を身近に感じる機会が減っている」

 認定NPO法人「グリーフワークかがわ」副理事長で、葬祭業の会社で代表取締役を務める夛田(ただ)敏恭さん(54)は、とても気がかりだという。

 グリーフとは、悲嘆や喪失感という意味。同法人は親しい人と死別した人が、孤独感や絶望感に支配されないよう、グループで対話する場などを作っている。夛田さんは9月5日、香川県庁で開かれた「県自殺対策連絡協議会」に出席し、「悩みを人に伝えていい」という環境作りが大切と訴えていた。

 いろんな種類の喪失感がある中、大切な人の「死」が一番、乗り越えるのが難しい。

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