メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

空き家

行政代執行で撤去へ 阪神間で初 /兵庫

所有者と連絡が取れず、倒壊の危険があるため撤去されることになった民家=兵庫県尼崎市で、石川勝義撮影

 尼崎市金楽寺町2の空き家に倒壊の恐れがあるとして、尼崎市都市計画部建築安全担当が7日、空き家対策特別措置法に基づく行政代執行により、建物を取り壊す。県内では4例目の実施で、阪神間では初めて。撤去費約300万円は市が負担する。

 市建築安全担当によると、民家は1947年築の木造平屋で、広さは約26平方メートル。2011年11月に住民の男性が病死し、遺体で見つかった。14年10月に市民の相…

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文487文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ことば うるま市女性殺害事件
  2. 藤枝小4切りつけ 「いじめの復讐」 18歳容疑者説明
  3. 海洋汚染 微小プラスチック、国内の貝にも 沖縄や東京湾
  4. 名人戦 佐藤名人「羽生さんから防衛、想像絶した」
  5. テニミュ 斎藤工や城田優、瀬戸康史…伝説の1stシーズン放送決定 WOWOWで8月から

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]