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平尾さん死去

元代表堀越氏「接戦でも、一緒なら勝てる」

神戸製鋼が7連覇を達成した全国社会人ラグビー決勝戦で、疾走する平尾誠二さん=1995年1月8日撮影

 ラグビー元日本代表監督で神戸製鋼ゼネラルマネジャーの平尾誠二さんが10月20日、53歳の若さで亡くなった。「ミスターラグビー」と呼ばれた平尾さんの死を、神戸製鋼などで共に戦った立正大(埼玉県熊谷市)ラグビー部の堀越正己監督(47)が悼んだ。【三股智子】

 堀越監督は熊谷工高ラグビー部時代から、平尾さん(京都・伏見工高、同志社大出身)が「憧れの存在」だったという。堀越監督が早稲田大2年の夏、既に神戸製鋼入りしていた平尾さんと日本代表合宿で初対面。1991年に早大を卒業すると、平尾さんを追うように神戸製鋼に入り、バックスとして日本選手権7連覇(89~95年)のうち92年以降の4連覇に貢献した。

 「おもろなってきたな」。試合中に平尾さんが笑みと共にこぼした言葉が、強く印象に残っているという。9…

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