メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ギタリスト

左手で弾き続ける…半身まひ、リハビリで再起

 脳出血による後遺症で右半身まひとなった湯上(ゆがみ)輝彦さん(40)=東京都八王子市=が、プロギタリストとしての再起を目指し、本格的な活動を再開した。右手は動かず、左手一本で弦をたたく奏法で練習を重ね、11月にもイベントで演奏会を開く。「ギターが無ければ生きていられない。この体とともに、弾き続けたい」。新しい人生の歩みが始まった。【蒔田備憲】

 湯上さんは宮崎市出身で、ギターは13歳から始めた。レストランや映像制作会社で働きながらバンド活動を…

この記事は有料記事です。

残り970文字(全文1193文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山口真帆 卒業発表の場で爆弾発言! AKS社長から“パワハラ”「居場所はなくなった」(スポニチ)
  2. 低速で横断歩道に進入 ドライブレコーダーに運転手の叫び声も 神戸・バス事故
  3. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  4. 岡村孝子さんが急性白血病公表「必ず戻る」 ツアー4公演は中止に
  5. 日本人の死傷者は5人に スリランカ同時爆破テロ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです