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将棋・三浦九段問題

第三者委委員に永井氏と奈良氏

 将棋棋士の三浦弘行九段(42)が対局中に将棋ソフトを使用した疑惑が浮上し、年内の出場停止処分になった問題で、日本将棋連盟は4日、第三者調査委員会(委員長・但木敬一弁護士)の委員に、元大阪高裁長官の永井敏雄弁護士と元第一東京弁護士会会長の奈良道博弁護士の2人が選任されたと発表した。

     この日、初会合が開かれた。今後、三浦九段の対局中の行動を調査し、出場停止処分の妥当性を審議する。【山村英樹】

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