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パリ協定発効

「1.5度」目標に誓い NGOがイベント

 地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」が発効したのを受け、東京都渋谷区の国連大学前では4日夕、NGOのメンバーらが発効を祝うイベントを開いた。

     パリ協定は、産業革命前からの気温上昇を2度未満、できれば1.5度に抑えるよう努力するとしている。約30人の参加者は消費電力の少ないLED(発光ダイオード)電球を使った電飾で「ACT FOR 1.5℃(1.5度を目指し行動しよう)」の文字を浮かび上がらせ、再生可能エネルギーの導入推進や省エネを訴えた。

     主催した国際NGO「350・orgジャパン」の棚尾真理絵さん(28)は「日本の批准遅れは残念だが、1.5度目標に具体的に取り組む姿勢を見せてほしい」と話した。【久野華代】

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