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ハイビーム

事故防止に警察庁奨励 街中ではロー併用を

ハイビームの照射距離は約100メートル。この先の左カーブも分かる=2016年11月3日午前1時17分、宮嶋梓帆撮影

 夜間の交通事故を減らそうと、警察が車の前照灯のハイビーム(ハイ)を原則使用するよう呼びかけ始めている。照射距離はロービーム(ロー)の2.5倍の約100メートルあり、危険を早期に発見できるためだ。ただ、交通量が多い街中ではまぶしくて危険な面もあり、大阪府警は「ハイとローをこまめに切り替えるよう努めて」と訴えている。【宮嶋梓帆】

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