メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外大阪府北部で震度6弱 津波の心配なし
仙客亭柏琳

農民戯作者のデビュー、流行作家が尽力 5代目・荒井さんが巻頭文を発見 /神奈川

 相模国磯部村(相模原市南区磯部)に住んだ草双紙の戯作者、仙客亭柏琳(せんかくていはくりん)(本名・荒井金次郎)が無名の農民ながら「花のお江戸」で作家デビューできたのは、柏琳が自ら流行作家の柳亭種彦に原稿を送り、作品を評価した種彦が発刊に尽力していたためだったことが分かった。柏琳から5代目に当たる相模原市南区麻溝台、日相印刷会長、荒井徹さんが、柏琳の初作「花吹雪縁柵(はなふぶきえんのしがらみ)」を翻刻する中で、出版のいきさつを書いた種彦の巻頭文を見つけた。

 「星下梅花咲(ほしくだりうめのはなざき)」「紫房紋(むらさきぶさもん)の文箱」を含めて世に出た柏琳…

この記事は有料記事です。

残り557文字(全文837文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 高校バスケット 判定に不満 延岡学園選手が突然審判殴る
  2. 地震 大阪府北部で震度6弱
  3. 新潟県立高 女子の男子いじめ動画 ネット拡散 批判殺到
  4. JR大宮駅 駅員の胸たたいた容疑 世田谷区の女職員逮捕
  5. 高校バスケット 審判に暴行映像、SNSで一気に広まる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]