メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

現場から・ひょうご

子どもの社交場、地域の駄菓子屋 温かく見守る“姉ちゃん” /兵庫

放課後の子どもたちの社交場「淡路屋」=神戸市兵庫区笠松通7で、松本杏撮影

 神戸市兵庫区・和田岬で21年間にわたり、地域の小中学生の成長を見守ってきた駄菓子屋がある。子どもたちは店で大人や年齢の異なる友達と出会い、他人と良好な関係を築く力をおのずと身に着けていく。各地で駄菓子屋が姿を消す中、子どもたちの社交場として今も続く「淡路屋」(笠松通7)を訪ね、店主の伊藤由紀さん(46)に話を聞いた。【松本杏】

 「おかえり」「姉ちゃん、ただいま。今日行くで」。平日午後3時前になると家路を急ぐ和田岬小の児童らが…

この記事は有料記事です。

残り1326文字(全文1541文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アメフット 日大前監督の内田氏、心労で入院へ
  2. アメフット 日大選手の会見 三つのポイント
  3. アメフット 日大の内田前監督、改めて「指示ではない」
  4. アメフット 井上コーチ「QBつぶせ、けがが目的でない」
  5. アメフット 内田前監督、常務理事の職務一時停止し謹慎に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]