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高みへ

大相撲九州場所13日初日/上 大関・豪栄道 自慢の右差し、綱狙う

九州場所に向けて順調に調整を続ける豪栄道(左)=福岡県大野城市の境川部屋宿舎で

 大相撲九州場所は13日、福岡市の福岡国際センターで初日を迎える。秋場所で初優勝した豪栄道の18年ぶりの日本出身横綱への挑戦が最も注目されるが、関脇・高安の大関挑戦、前頭3枚目の遠藤は初の三役が届く地位に上がり、見どころは多い。1年の納めの場所で、高みを狙う3人に迫る。

    ◇

 九州場所の番付発表後の記者会見。初めて東の正大関にある自分の名前を見た豪栄道は晴れ晴れしい表情だった。番付は「本当に雲の上の存在」と語る横綱への初めての挑戦も意味する。豪栄道は「(綱取りは)誰もが経験できることではない。幸せ」と語る。師匠の境川親方(元小結・両国)も「指導者もそれ(横綱を育てること)を目標にやっている部分は絶対にある」と弟子に夢を託す。

 7月の名古屋場所まで大関12場所で2桁勝利は1度だけと「弱い大関」のイメージが定着していた。しかし…

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