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富山市議会

13人目辞職…補選2日後、再び欠員状態に

議長に辞職願を提出した宮前宏司市議=富山市庁舎で2016年11月8日午後4時29分、古川宗撮影

 富山市議会(定数40)の政務活動費不正問題で、自民会派の宮前宏司市議(60)が8日、辞職した。不正による相次ぐ辞職で6日に市議補選が行われ新議員13人が決まったが、わずか2日後に再び市議会は欠員状態となった。一連の不正で市議の辞職は13人(自民11人、民進系2人)となった。

 宮前氏によると、2013~15年度、市内の郵便局長がパソコンで自作した領収書5枚を使い、切手代名目などで政活費約62万円を受け…

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