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全日空システムがトラブル 荷物を積み込めず

国内線第2ターミナル 20便に30分以上の遅れなども

 10日午後6時半ごろ、羽田空港国内線第2ターミナルで、乗客から預かった荷物を数える全日空のシステムにトラブルが発生した。約1時間後に復旧したが、大阪、福岡、熊本行きなどの約20便に30分以上の遅れが出た。このうち、新千歳行きなど約10便で約30個の荷物を積み込みきれず、後続便で運ぶ事態となった。

     全日空によると、乗客が空港のカウンターで預けた荷物を数えるシステムに不具合が発生し、職員が手作業で対応。このため、出発が遅れ、機内に一部を積み込めなかった。乗客に届かない荷物があることを機内で説明し、不具合の原因を調べている。

     全日空では8月にも、羽田空港で荷物を運ぶベルトコンベヤーに不具合が発生している。計28便が荷物の全部または一部を積み込めずに離陸し、後続便で運んだ。

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