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音楽 /東京

 ■音和座 1周年記念コンサート

     11月23日13時、東京国立博物館(台東区・上野駅)。三味線=本條秀慈郎、話・舞=五月梨世。同博物館内の茶室「応挙館」でお酒を飲みながら演奏が楽しめる。本條は、本條流家元の本條秀太郎に古典、現代音楽を師事、国内外で演奏を披露してきた。オーケストラなど他ジャンルの演奏家との共演も多く、作曲家に新作作りを委嘱する活動や作曲にも取り組むなど、新しい三味線音楽を追求している。全席自由5800円(ワンドリンク付き、同博物館の入館料含む)。電話090・6038・2481

     ■群馬交響楽団 第523回定期演奏会

     11月26日18時45分、群馬音楽センター(群馬県高崎市・高崎駅)。指揮=ガエタノ・デスピノーサ、ピアノ=小山実稚恵。大雪で中止になった2014年2月の定期演奏会と同じ出演者で、予定されていた曲目に再チャレンジする。曲目は、ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」、ショスタコービチ「交響曲第5番」ほか。指定S席4600円、指定A席4100円、指定B席3600円、自由C席2100円。未就学児入場不可。電話027・322・4316

     ■Trio Espace

     12月2日19時、王子ホール(中央区・地下鉄銀座駅)。バイオリン=相川麻里子=写真左、チェロ=植木昭雄=同右、ピアノ=佐藤勝重=同中央。同時期にフランスで音楽を学んだ同い年3人によるユニット「Trio Espace」のコンサート。曲目は、アレンスキー「ピアノ三重奏曲第1番」、アレンスキーの弟子だったラフマニノフの「ピアノ三重奏曲第1番『悲しみの三重奏曲』」ほか。全席自由一般4000円、学生2500円。電話03・3262・0076

     ■チェコ・フィルハーモニー・ゾリステンと小沢麻由子

     11月30日19時、五反田文化センター(品川区・東急不動前駅)。ピアニストの小沢麻由子が名門チェコ・フィルハーモニー管弦楽団を代表するカルテット「チェコ・フィルハーモニー・ゾリステン」と3度目の共演。小沢は2006年まで7年間フランスに滞在し欧州各地でリサイタルや音楽祭に出演、現在沖縄県立芸術大准教授などを務める。曲目は、モーツァルト「ピアノ協奏曲第12番」(ピアノ五重奏版)、チェコの作曲家ドボルザークの「ピアノ五重奏曲」ほか。全席自由5000円。未就学児入場不可。電話03・3418・5344

     ■ベリー・サウンド・コンサートかぬま2016 城守香 クリスマス・コンサート

     12月3日15時、鹿沼市民文化センター(栃木県鹿沼市・東武新鹿沼駅からバス約20分)。アルト=城守香、ピアノ=田中悠一郎。同市や同県にゆかりのある音楽家が出演するコンサートシリーズ。今回は同市出身で、昨年までドイツに留学しており、海外の演奏会で活躍している城守が出演する。ミュージカル曲やクリスマスソングを歌う予定。全席自由1000円。未就学児入場不可。電話0289・65・5581

     ■おとぎの世界のへんてこメニューをつくろう!

     12月11日9時半/14時、戸塚区民文化センター(横浜市・戸塚駅)。今年で生誕150年を迎えるフランスの作曲家、エリック・サティの曲を聴きながら、子供たちが音楽、工作、ダンスなどを楽しむワークショップ。9時半からは4歳~未就学児童、14時からは小学1~3年生がそれぞれ対象。11月19、20日にはプレワークショップも。申し込みは参加日、住所、電話番号、子供の氏名、年齢、性別、保護者氏名などを明記し、アドレス(acchi.cocchi@gmail.com)にメールで。子供2000円、保護者500円(工作材料費・保険料込み)。電話090・1261・1308

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