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TPP

オバマ政権、断念 自由貿易秩序に打撃

 米政府は11日、日米など12カ国で合意した巨大自由貿易圏を構築する環太平洋パートナーシップ協定(TPP)について、オバマ大統領任期中の議会承認を事実上断念したと明らかにした。米大統領選に勝利したドナルド・トランプ氏がTPP離脱方針を撤回しない限り、現在の枠組みでのTPP発効は不可能。米政府は自由貿易の旗振り役として日本を含む各国に市場開放を求めてきただけに、世界の貿易秩序にとって大きな転換点となる可能性がある。

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