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Interview

妻夫木聡 固定観念から抜け出す KERAの舞台「キネマと恋人」に出演

=北山夏帆撮影

 主演映画が次々と公開、幅広いキャラクターを演じてスクリーンの中で存在感を放つ妻夫木聡。ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)の台本・演出の舞台「キネマと恋人」ではまさに、そのスクリーンの中から抜け出た“映画の登場人物”と“その役を演じた映画俳優”の2役を演じる。

 「映画は僕にとって生きがいみたいなもの。舞台は、もう一回僕をゼロに戻してくれる場所だと思っています。固定概念に凝り固まっていないかい?って」

 真摯(しんし)な言葉に、演技にかける思いがあふれる。

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