メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

妻夫木聡 固定観念から抜け出す KERAの舞台「キネマと恋人」に出演

=北山夏帆撮影

 主演映画が次々と公開、幅広いキャラクターを演じてスクリーンの中で存在感を放つ妻夫木聡。ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)の台本・演出の舞台「キネマと恋人」ではまさに、そのスクリーンの中から抜け出た“映画の登場人物”と“その役を演じた映画俳優”の2役を演じる。

 「映画は僕にとって生きがいみたいなもの。舞台は、もう一回僕をゼロに戻してくれる場所だと思っています。固定概念に凝り固まっていないかい?って」

 真摯(しんし)な言葉に、演技にかける思いがあふれる。

この記事は有料記事です。

残り991文字(全文1222文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  2. 障害者雇用水増し 「名前貸して」元横浜家裁職員が証言
  3. 女子テニス 大坂ウイルス性の病気のため武漢オープン欠場
  4. 海賊 ソマリア沖で商船襲撃相次ぐ 干ばつや飢饉が影響か
  5. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです