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インフルエンザ

県内流行期入り 平年より1カ月早く /岩手

 県は16日、県内でインフルエンザの流行期に入ったと発表した。7~13日の1週間で、定点観測している県内65カ所の医療機関から報告された平均患者数は1・54人となり、流行期入りの目安となる1・0人を上回った。

     県医療政策室によると、この時期の流行期入りは平年より1カ月近く早く、1999年以降では最も早い。

     各保健所管内の平均患者数は奥州3・86人▽宮古2・2人▽釜石2人▽中部1・83人▽盛岡市1・73人▽県央1・13人--など。同室は手洗いの徹底や、発熱やせきなどの症状がある場合に早めの受診を呼びかけている。【近藤綾加】

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