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廃炉に外国人

ブラジル政府、求人広告の自粛を要請

外国人作業員の違法な偽装請負が疑われる福島第1原発の汚染水貯蔵タンク建設現場=2014年5月ごろ撮影(関係者提供)

日系人向けメディアに 被ばくリスク懸念

 東京電力福島第1原発の廃炉作業にブラジル国籍の日系人ら7人が従事していた問題で、ブラジルの在日大使館や在東京総領事館が原発事故後、日系人向けメディアに、被ばくのリスクを伴う作業の求人広告を安易に載せないよう求めていることが分かった。同国は自国民を守る立場から、リスクをきちんと認識した上で働ける現場か懸念している。【関谷俊介】

 この問題では、第1原発で2014年3~5月ごろ、日系ブラジル人らが法令の定める事前の放射線防護教育…

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