メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水素船

実用間近 東京海洋大がテスト航行 静か、排ガスのにおいなし 供給施設、建造費など課題

東京海洋大が開発した燃料電池船「らいちょうN」=東京都江東区で

 水素を燃料とする船の実用化が現実味を帯びてきた。水素と酸素を反応させて発電し、モーターを動かす「燃料電池船」を東京海洋大が開発し、10月に初めて東京湾をテスト航行した。国土交通省は2017年度末までに燃料電池船の安全基準を新たに設ける方針で、東京五輪・パラリンピックが開催される20年には、環境に優しい屋形船や水上バスが隅田川で見られるかもしれない。【内橋寿明】

 10月20日、東京海洋大の大学院生が操縦する燃料電池船「らいちょうN」が、大学に面した隅田川を航行…

この記事は有料記事です。

残り1108文字(全文1340文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. イチローが第一線退く意向 球団に伝える 21日試合後に会見
  2. イチロー引退会見「野球が楽しかったのは94年まで」一問一答(その3)
  3. イチロー引退会見「死んでもいいという気持ちはこういうこと」一問一答(その4)
  4. イチロー引退会見「野球への愛貫いた」一問一答(その2)
  5. 第91回選抜高校野球 開会式で国歌独唱 幕張総合高3年・菅谷茉友さん意気込み /千葉

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです